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にきびを悪化させず改善させるには

にきびを悪化させず改善させるには、まだアクネ菌が大量繁殖していない「コメド(角栓)発生」の状態である、白にきび・黒にきびの段階できちんと対処をすることが必要となります。その中で、特に黒にきびの対処としてやってしまいがちなのが、「コメドを毛穴から押し出す」というものですね。これは、実は「清潔な状態で、強すぎない力で、周りの皮膚にダメージを与えずに押し出すことができれば、黒にきびの改善・解消も早くなる」というメリットがあるのですが、あくまで「正しいやり方」ができた時だけです。


ほとんどの人は、コメドを完全にしぼり出そうとして、強い力で押し出すため、周りの皮膚や毛穴に大きなダメージを与えてしまうことが多いんですよ。ましてや、毛穴の横に爪を立ててしぼり出すなんてことをすると最悪です。ヘタをすると、周りの皮膚が陥没したり、爪から入った雑菌で別の肌トラブルを招いてしまうことも。


白にきび・黒にきびを改善させる対処としては、クレンジングと洗顔で肌を清潔な状態にし、これ以上皮脂の過剰分泌をさせないように、スキンケアではしっかりとした保湿を心がけることが大切です。市販のにきび用外用薬などをこの段階でつけるのも、改善に役立ちますのでおすすめですよ。


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10代のにきびと大人のにきびとはどう違う?

10代のころにできるにきびと、大人になってからできるにきびとでは、実は差があるんです。10代のころにできるにきびは、皮脂腺の活動がとても活発になっているので、「10代」という年代だけで、誰もが皮脂がジャンジャン出てしまう状態になるんですよね。その皮脂が毛穴に詰まって、にきび化するわけですよ。10代用のスキンケア用品や洗顔料が、とにかくオイリー肌向けのものが圧倒的に多いのはそのためです。


これに対して大人になってからできるにきびは、毛穴が皮脂で詰まる、という点は同じなのですが、ストレスや生活習慣・食生活の乱れなど、さまざまな要素が重なってできるといわれています。だから毛穴のケアなど、肌への対策「だけ」では、解決しないことも多いんですよね。


大人のにきびをできにくく、そしてできても悪化させない環境を作るためには、規則正しい生活、動物性脂肪が少なく、ミネラル・ビタミンを多く摂れる食生活、そしてストレスを溜めないリラックスした生活を心がける必要があるということです。口で言うのは簡単ですが、仕事などに追われる中、それを実践するのは難しい。ここに、大人のにきびならではの根の深さがあるというわけですね。


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